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テレビシリーズ · 1978-1979 · 東映動画 · NHK · 全52話+特番1本
キャプテン
フューチャー
Capitaine Flam · Captain Future · Capitan Futuro · エドモンド・ハミルトン · NHK 1978
1940年代アメリカのパルプ雑誌から生まれた、戦士ではなく科学者のヒーロー。東映動画が日本の公共放送のために映像化した『キャプテンフューチャー』は、本国アメリカでは一度も大衆的な現象とはならなかった。この作品が真の故郷を見いだしたのはヨーロッパである。フランスでは「キャピテーヌ・フラム」となり、ドイツではクリスティアン・ブルーンの音楽とともに国民的アイコンとなり、イタリアでは『Capitan Futuro』として親しまれた。本稿は、エドモンド・ハミルトンの小説から2024年のバンド・デシネ(フランス語圏の漫画)まで、その歴史の全体像をたどる。
原作――エドモンド・ハミルトンのパルプ小説
キャプテン・フューチャーは、アメリカの安価な大衆雑誌、いわゆるパルプ雑誌の黄金時代に生まれた。1939年初め、ベター・パブリケーションズ社の編集責任者レオ・マーギュリーズが作家エドモンド・ハミルトン(1904〜1977年)と会う。同年7月、マーギュリーズはニューヨークで開かれた史上初の世界SF大会(ワールドコン)で新雑誌の創刊を告知した。キャラクターの着想は、初期の号を編集したモート・ワイジンガーによるものとも言われる。雑誌『キャプテン・フューチャー』は1940年冬号から1944年春号まで刊行された。季刊で全17号を数えたが、戦時中の紙不足により終刊となる。
冒険はその後、1945年から1946年にかけて『スタートリング・ストーリーズ』誌に引き継がれ、さらに1950年から1951年には短編群が発表された。日本の集計によれば、シリーズは長編20作から成り、そのうち3作は他の作家の手になる。2作はジョゼフ・サマクスンが共同ペンネーム「ブレット・スターリング」で、1作はマンリー・ウェイド・ウェルマンが執筆した。残りはすべてハミルトンの作であり、宇宙規模の破局を好んで描いたことから、彼は「ワールド・レッカー(世界破壊者)・ハミルトン」の異名をとった。
主人公カート・ニュートンは、月面で三人の異形の存在に育てられた孤児である。巨大ロボットのグラッグ、ゴムのような体で姿を変えるアンドロイドのオットー、そして脳だけが容器の中で生き続ける科学者サイモン・ライト。キャプテン・フューチャーとなった彼は、その科学を太陽系政府のために役立てる。素朴なスペース・オペラではあるが、当時としては珍しい賭けがそこにはあった。主人公は力ではなく知性によって勝利するのである。
日本ではこれらの小説が1960年代から根強い読者を獲得していた。まず「ハヤカワ・SF・シリーズ」で、1970年からはハヤカワ文庫で刊行されている。ハミルトンは1977年2月1日に世を去る。その一年半後、彼の生んだヒーローは日本で映像となった。
NHKと東映動画――異色の企画
昭和53年(1978年)、日本の公共放送NHKは、それまで民放の独壇場であった30分のテレビアニメをゴールデンタイムに編成し始めた。4月4日、火曜19時30分の枠で、宮崎駿の初演出作となる日本アニメーション制作の『未来少年コナン』が始まる。その後番組として1978年11月7日に放映を開始したのが『キャプテンフューチャー』である。日本の記事によれば、親たちのNHKへの信頼が大きかった。民放よりもNHKの番組なら、子どもに安心して見せられたというのである。
東映動画にとって、これは初めての経験であった。日本語版ウィキペディアは、本作を同社初のNHK作品であり、NHKとの共同製作と位置づけている。この環境がすべてを変えた。玩具として売るべき巨大ロボットは存在せず、公共放送は教育的な番組を求めていた。本作には科学考証の担当者まで置かれている。
全52話は1979年12月18日まで放映された。1978年12月31日には、紅白歌合戦の直前に、1時間の特番「華麗なる太陽系レース」が放送されている。1979年3月17日には、劇場版が「東映まんがまつり」で公開された。1980年1月8日、この枠は『ニルスのふしぎな旅』に引き継がれる。
制作陣
シリーズを率いたのは、『UFOロボ グレンダイザー』を終えたばかりの勝間田具治で、チーフディレクターとしてクレジットされている。その歩みはSAKUGAARTのインタビュー記事で本人が語っている。各話の演出は、佐々木正広、森下孝三、高山秀樹らが担当した。企画は田宮武と栗山富郎、製作は東映の今田智憲である。
脚本
脚本の中心は、日本のアニメ史上屈指の多作家である辻真先で、金子武郎、神波史男、高山秀樹、星山博之が加わった。ハミルトンの長編は一作ごとに全4話へと凝縮されている。舞台は現代的に改められたが、精神は損なわれていない。科学的な解説と、力より知性を重んじる姿勢は、物語の中心にとどまっている。
作画と美術
キャラクターは野田卓雄と森利夫がデザインし、作画監督も兼ねた。長身で赤毛、物静かなカーティス・ニュートンは大人である。同ジャンルの少年主人公たちとは一線を画す選択であった。美術とメカのデザインは、『グレンダイザー』のパイロット映画のロボットも手がけた辻忠直が担当した。小説では水滴形であったコメット号を、彼は『2001年宇宙の旅』のディスカバリー号を思わせる姿に描き直している。特番では、のちに『超時空要塞マクロス』の空中戦で名を馳せる若き板野一郎が、動画として腕を磨いていた。
音楽
音楽は『ルパン三世』の作曲家大野雄二である。ジャズ、ファンク、ディスコが溶け合うそのサウンドは、当時のアニメの中で唯一無二のものであった。オープニング「夢の舟乗り」(作詞・山川啓介)は、第31話と特番まではヒデ夕樹が、それ以降はタケカワユキヒデが歌った。エンディング「ポプラ通りの家」はピーカブーが歌っている。
「手掛けた音楽が最高にかっこよかった」
― マグミクス、大野雄二と『キャプテンフューチャー』について
十三のエピソード
本作は厳格な構成をとる。それぞれ長編一作を原作とする全4話のエピソードが十三本あり、これに特番が加わる。フランス語版ではこの各エピソードを「旅(voyage)」と呼んでいる。下の表は、各エピソードの題名、話数、原作の長編を示したものである。
| 話数 | エピソード | ハミルトンの原作 |
|---|---|---|
| 1-4 | 恐怖の宇宙帝王 | Captain Future and the Space Emperor(1940年) |
| 5-8 | 時のロスト・ワールド | The Lost World of Time |
| 9-12 | 挑戦! 嵐の海底都市 | Captain Future's Challenge |
| 13-16 | 輝く星々のかなたへ! | The Quest beyond the Stars |
| 17-20 | 透明惑星危機一髪! | The Magician of Mars |
| 21-24 | ★太陽系七つの秘宝 | Captain Future and the Seven Space Stones |
| 25-28 | 暗黒星大接近 | Calling Captain Future |
| 29-32 | 宇宙囚人船の反乱 | The Face of the Deep |
| 33-36 | 魔法の月の決闘 | Magic Moon |
| 37-40 | 彗星王の陰謀 | The Comet King |
| 41-44 | 脅威! 不死密売団 | The Triumph of Captain Future |
| 45-48 | 惑星タラスト救出せよ! | Planets in Peril |
| 49-52 | 人工進化の秘密! | The Star of Dread |
| 特番 | ★華麗なる太陽系レース | Star Trail to Glory · 1978年12月31日、約1時間 |
登場人物・宇宙船・科学
アニメ版は原作の発端をよりドラマチックに描く。生物学者ロジャー・ニュートンは月面で人工生命の研究をひそかに進め、ロボットのグラッグとアンドロイドのオットーを生み出す。そのそばには、脳だけが容器の中で生き続ける友人サイモン・ライト教授がいた。陰謀家ヴィクター・コルボの手によってニュートン夫妻は殺害される。三人の保護者に育てられた息子カーティスは、サイモンから科学を、グラッグから力を、オットーから敏捷さを授かった。成長して真相を知った彼は、その知識を太陽系政府のために役立てる道を選ぶ。彼を支えるのは、捜査官ジョオン・ランドール、老練な警官エズラ・ガーニー、そして少年ケン・スコットである。
登場人物対照表
| 日本版 | フランス語版 | 日本語の声 | フランス語の声 |
|---|---|---|---|
| キャプテン・フューチャー/カーティス・ニュートン | Capitaine Flam | 広川太一郎 | フィリップ・オグーズ |
| グラッグ | Crag | 緒方賢一 | ジョルジュ・アトラス |
| オットー | Mala | 野田圭一 | アルベール・オージエ |
| サイモン・ライト | Professeur Simon | 川久保潔 | セルジュ・ロルカ |
| ジョオン・ランドール | Johann Landor | 増山江威子 | シルヴィー・フェイト |
| エズラ・ガーニー | Ezla Garnie | 岸野一彦 | ジャック・トランス |
| ケン・スコット | Ken Scott | 井上和彦 | ジャッキー・ベルジェ |
| カシュー主席 | Président Cashew | 神太郎 | ルネ・アリュー |
| ナレーター | Narrateur | ― | ミシェル・ギュダン |
フランス語版では、乗組員の小さなマスコット、イークとオーグも「リマイユ(Limaille)」と「フレゴロ(Frégolo)」と改名された。宇宙船コメット号は「シベルラブ(Cyberlab)」となっている。
科学のシリーズ
公共放送としての使命に忠実に、本作は科学考証の担当者を置き、視聴者を一人前として扱った。ブラックホール、時間旅行、進化、宇宙の起源。第二のエピソードでは、太陽系の誕生にまでさかのぼる。当時の子ども向けアニメには稀なこの志こそ、多くのヨーロッパの視聴者がいまも口にするものである。
フランス――キャピテーヌ・フラム
本作がフランスに上陸したのは、1981年1月7日水曜日である。TF1の午後の子ども番組『Les Visiteurs du mercredi(水曜日の訪問者たち)』の中で放映された。この番組を率いていたのは、クリストフ・イザールとジャン=ルイ・ギヨーである。つまり、『ゴルドラック(グレンダイザー)』や『アルバトール(キャプテンハーロック)』を放映していた競合局の『Récré A2』ではない。22分×4話の旅13本は、すべて吹き替えられた。
なぜ「フラム」なのか
フランスで主人公は、キャプテン・フューチャーでもキャピテーヌ・フュテュールでもなく、「キャピテーヌ・フラム」と呼ばれる。日本語版ウィキペディアは一つの説明を挙げている。フランス語の「futur」には「未来の結婚相手」、つまり婚約者の意味合いがあり、直訳は不向きだったというのである。もっとも「Capitaine Futur」という題名は、フランス語圏に実在した。ケベックのCFTM局は1980〜1981年のシーズンにこの名で本作を放映しており、2017年にル・ベリアル社が刊行した小説の仏訳もこの題名を採っている。
吹き替え
キャピテーヌ・フラムに温かく落ち着いた声を与えたのは、フィリップ・オグーズである。共演はシルヴィー・フェイト(ジョアン・ランドール)、アルベール・オージエ(マラ)、ジョルジュ・アトラス(クラッグ)、セルジュ・ロルカ(サイモン教授)、ジャック・トランス(エズラ・ガルニ)、ジャッキー・ベルジェ(ケン・スコット)。ナレーションはミシェル・ギュダン、冒頭の口上はドミニク・パチュレルが務めた。特番には、のちに別のキャストで吹き替えがつけられている。
主題歌
フランス語版の主題歌は、フランスのテレビ史に残る名曲の一つである。作曲はジャン=ジャック・ドゥブー、作詞はロジェ・デュマで、1981年にリシャール・シモンが歌った。1987年に『クラブ・ドロテ』で再放送された際には、ジャン=フランソワ・ポリーとジェラール・サレスの作曲による新曲をベルナール・ミネが歌っている。2002年には、ドゥブーの妻シャンタル・ゴヤがダンス・バージョンを録音した。劇中音楽は大野雄二のものがそのまま使われている。
再放送
TF1の後、本作は1984年にテレ・モンテカルロの『Télé Monte Cartoon』で放映され、1987年には『クラブ・ドロテ』に戻ってきた。2023年4月14日には、フランス・テレビジョンの子ども向け配信サービスOkooの「懐かしの名作シリーズ」に、26分×52話で加わっている。ベルギーのフランス語圏では、番組『Lollipop』で放映された。
ドイツ――国民的アイコン
日本国外で本作が最も大きな運命をたどったのは、ドイツである。第二公共放送ZDFは1980年9月27日に放映を開始した。ドイツ語版は大幅に手が加えられている。各エピソードは25分×3話に短縮され(七つの秘宝のエピソードのみ4話)、暴力的と判断された場面はカットされ、放映順も変更された。こうして、日本版全52話に代わって全40話のドイツ語版が生まれた。
ドイツ語吹き替えの主な配役は、ハンス=ユルゲン・ディットベルナー(キャプテン・フューチャー)、アニタ・クプシュ(ジョオン)、ヴォルフガング・フェルツ(オットー)、フリードリヒ・G・ベックハウス(グラッグ)、ヨッヘン・シュレーダー(サイモン教授)、ミヒャエル・シュヴァリエ(エズラ)である。ナレーターはヘルムート・クラウスが務めた。
クリスティアン・ブルーンの音楽
ZDFは日本の音楽を、クリスティアン・ブルーンによる新たなスコアに差し替えた。雄大で浮遊感のあるエレクトロニックなインストゥルメンタルのテーマは、ドイツの一世代にとって宇宙そのものの音となった。20年後、DJのフィル・フルドナーがこれをもとにハウス・トラック「The Final」を制作し、1998年にコスモ・レコードから発表する。ドイツで7位、オーストリアで10位、スイスで16位を記録した。
本作はドイツのテレビ局で繰り返し再放送されている。ユニヴァーサム・フィルムはドイツ語版をDVD化した。2010年3月には、映画監督クリスティアン・アルヴァルトが実写映画化の権利を取得した。2017年の時点でも企画を進めていると語っていたが、その後、撮影開始の発表はない。
イタリア、スペイン語圏、そして世界
イタリアでは1981年に『Capitan Futuro』が放映され、主人公の声はサヴェリオ・モリオーネスが担当した。1980年代の波を象徴する作品として記憶され、2025年にはイタリアの出版社がフランス・カナ社のバンド・デシネを翻訳刊行したほどである。中南米では、ロサンゼルスで吹き替えられたスペイン語版に、シュキ・レヴィ作曲、チリ人歌手メモ・アギーレの歌による独自の主題歌がつけられた。この版は、ベネズエラのベネソラーナ・デ・テレビシオン、チリのTVN、チレビシオン、UCVテレビシオン、そして1984年にはコロンビアのカデナ・ウノなどで放映されている。
確認できた放映
| 地域 | 題名 | 備考 |
|---|---|---|
| 日本 | キャプテンフューチャー | 1978年11月 · NHK · 全52話と特番 オリジナル |
| ドイツ | 『Captain Future』 | 1980年9月27日 · ZDF · 再編集版全40話、音楽クリスティアン・ブルーン |
| ケベック | 『Capitaine Futur』 | 1980〜1981年 · CFTM(TVAネットワーク) |
| フランス | 『Capitaine Flam』 | 1981年1月7日 · TF1 · 『Les Visiteurs du mercredi』 |
| イタリア | 『Capitan Futuro』 | 1981年 |
| ベルギー | 『Capitaine Flam』 | 番組『Lollipop』 · 時期不明 |
| 中南米 | 『Capitán Futuro』 | ベネズエラ、チリ、コロンビア(1984年) · ロサンゼルス吹き替え版 |
| アラブ世界 | فارس الفضاء(「宇宙の騎士」) | 主人公の声:ガッサーン・アル=メシャイニー · 時期不明 |
| イギリス、アメリカ | 『The Adventures of Captain Future』 | ハーモニー・ゴールドによる英語吹き替え · イギリスで1983年にレーザーディスク発売 |
| 台湾 | 太空突擊隊 | 時期不明 |
| 韓国 | 우주경비대 캡틴·휴쳐 | 時期不明 |
| 香港、スペイン | ― | 放映国として挙げられるが、時期の記録なし |
ソフト化と後世(1979〜2026年)
日本では長らく、本作は幻の作品であった。DVDは一度も発売されていない。東映が特番を含む2巻のBlu-ray BOXを発売したのは2016年のことで、9月14日と11月9日に出た。これが日本で初めてのパッケージ化である。ハミルトンの小説は日本で読み継がれ、2004年には創元SF文庫から全11巻の全集も刊行された。ポピーは本作を玩具化し、2018年にはコメット号のコレクター向けレプリカも登場している。
フランスにおけるソフト化
IDP社は1997年に一巻一エピソードでVHSを発売し、続いて一枚二エピソードのDVD、さらに全話セットを出した。2006年にはデクリック・イマージュ社がリマスター版を2巻のボックスで企画したが、発売されたのは第1巻(七エピソード)のみであった。その後、ABヴィデオ社が日本語版とフランス語版を収録した全話Blu-rayを発売し、2019年9月4日にはシベルラブ号のフィギュア付きで再発売している。
2017年3月16日、ル・ベリアル社は叢書「パルプス」で、原作小説の初のフランス語訳を『Capitaine Futur』の題で刊行し始めた。翻訳はピエール=ポール・デュラスタンティ、第1巻は『L'Empereur de l'espace(宇宙帝王)』である。2024年9月には、カナ社が「カナ・クラシックス」叢書からバンド・デシネ『Capitaine Flam : L'Empereur éternel(キャピテーヌ・フラム――永遠の皇帝)』を刊行した。作はシルヴァン・ランベール、作画はアレクシ・タロン、彩色はアンヌリーズ・ソヴェートルである。かつての視聴者と新しい世代の双方に向けて構想されたこの作品は、2025年10月にイタリアでも翻訳された。
受け継がれる影響
アメリカでは、このキャラクターはパルプ愛好家の世界から出ることはなかった。1996年には、アレン・スティールの中編「キャプテン・フューチャーの死(The Death of Captain Future)」がヒューゴー賞を受賞している。日本では、オマージュやパロディを通じて、本作は幾世代もの作り手を育ててきた。しかし最も深い足跡を残したのはヨーロッパである。ほぼ忘れられたアメリカの小説をもとにした日本の公共放送のシリーズが、フランス、ドイツ、イタリアのテレビの記憶を支える柱となったのである。
年表
| 日付 | 出来事 | |
|---|---|---|
| 1939年7月 | 第1回ワールドコン(ニューヨーク)で雑誌創刊を告知 | アメリカ |
| 1940年冬 | ★雑誌『キャプテン・フューチャー』創刊 | アメリカ |
| 1944年春 | 雑誌終刊(第17号) | アメリカ |
| 1977年2月1日 | エドモンド・ハミルトン死去 | アメリカ |
| 1978年11月7日 | ★★NHKで第1話放映 | 日本 |
| 1978年12月31日 | 特番「華麗なる太陽系レース」 | 日本 |
| 1979年3月17日 | 東映まんがまつりで劇場版公開 | 日本 |
| 1979年12月18日 | 最終話(第52話) | 日本 |
| 1980年9月27日 | ★★ZDFで放映開始 | ドイツ |
| 1981年1月7日 | ★★TF1で放映開始 | フランス |
| 1987年 | 『クラブ・ドロテ』で再放送、ベルナール・ミネの主題歌 | フランス |
| 1998年 | フィル・フルドナー「The Final」、ドイツで7位 | ドイツ |
| 2010年 | クリスティアン・アルヴァルトが映画化権を取得 | ドイツ |
| 2016年 | 日本でBlu-ray BOX発売 | 日本 |
| 2017年3月16日 | ル・ベリアル社『L'Empereur de l'espace』刊行 | フランス |
| 2023年4月14日 | Okooで配信開始 | フランス |
| 2024年9月 | ★バンド・デシネ『Capitaine Flam : L'Empereur éternel』(カナ社) | フランス |
| 2025年10月 | バンド・デシネのイタリア語版 | イタリア |